
- 小堺 桂悦郎
- フォレスト出版
備えあれば憂いなし?(ある!)
自転車操業に備えて、計画的借金が必要なんだなって感じました。ただし特にサラリーマンやってる時はこれの概念って結構抵抗も生まれると思いますし。 サラリーマンやりながらカタカナビジネスの練習してから独立が無難なラインだと思います。後半で書かれている俺のやっている事は無意味な事なのか?っていう言葉がドキっときました。
この本は、商売バンザイってタイトルでは?
あなたは、 どうしてこの本を? 借金バンザイ! と書かれていますが、 商売人に エールを送っているかも? 商売がうまくいけば 人も雇うことができるし 給料が入ってくれば 消費も増える! そんなことを 気づかせてくれる この本は、 ファースト・クラスです!
内容が若干薄いようですが、リスケすら知らない自分には、
結構新鮮でした。 P189にある借金の成長曲線は面白かったです。 はじめから物語風?に軽い感じで進められていくのでサクサク読めました。 要は若干の借金がある方は銀行などに後ろめたさを持つことなく堂々と返済の延長を申し込むべきだ。そのためにはこうすればいいんですよ・・。 という感じでしょうか、、。 役に立つ方は限定され、さらに入り口的な内容のためちょっと辛口な☆×3ですが、ある方にとっては救いの綱になるかも知れません。
確かに借金バンザイですね^^
日本の企業のほとんどは借金漬けというのは手に取るようにわかるが、 なぜ倒産しないの?何故やっていけるの?そんな不思議な部分が見え る本です。 借金の仕方から自転車操業の仕組みや手法が書かれています。 実践的な部分が事例を元に説明されています。 銀行出身の著者だからできる裏話的な銀行から見る社長や決算書の ポイントなどは「なるほどね」って感じですかね。 読み物としてもスラ〜ット読めます。 実際に借金漬けになる前に読んでおきたいものですね^^ もう一歩踏み込んで税務などの専門的な話があっても良かったかな? って事で今回は★4つ
経営者ってこんなに大変なんですね。
ほとんどの中小企業は自転車操業であると言い切る著者。 内容は、読みやすく面白い。 みんな借金してんだね。 借金する、銀行と付き合う、などしないと会社は維持できない。 ちょっと違うが私も仕事で、スケジュールのリスケや納期のジャンプなどなどやるので、それなりに身につまされます。 ただし、経営者でちゃんと勉強している人には内容が薄いかも。 まあ、もともと経営者でもあんまり本とか読まないような人向けに分かりやすく、読みやすく書いているのかも知れない。 読み物としては面白い。ただ、これを読んだといってもすぐに起業したり、経営できるようになったりはしません
- 粉飾バンザイ!―税理士は教えてくれない!「決算」&「会計」の裏ワザ!
- 小堺 桂悦郎 / フォレスト出版
- 税金バンザイ! 「税金」&「税務調査」の裏ワザ!
- 小堺 桂悦郎 / フォレスト出版
- 借りる技術返す技術―元銀行融資担当が教える資金繰り
- 小堺 桂悦郎 / フォレスト出版
- 会社にお金が残らない本当の理由(ビジネス環境を支配する「7つのシステム」 お金を残すための「4つの数字」) (フォレスト2545新書)
- 岡本吏郎 / フォレスト出版
- ヤバい!怖い!トラブルだッ! 会社とお店を守る最強の警察活用術
- 野元 泰秀 / フォレスト出版
- なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?~決算書編~誰も教えてくれなかった!裏会計学その2
- 小堺 桂悦郎 / フォレスト出版
- 図解 土壇場の資金繰り術―元銀行融資担当が教える (East press business)
- 小堺 桂悦郎 / イーストプレス
- 晴れた日には銀行から傘を借りよう
- 小堺 桂悦郎 / 日本実業出版社
- 借金の王道
- 小堺 桂悦郎 / ダイヤモンド社
- 倒産しない強い会社をつくるための 社長の仕事 (中小企業経営者読本)
- 原田 繁男 / すばる舎